第108回全国高等学校野球選手権大会で最速となる156kmの速球を連発し、甲子園を大いに沸かせた横浜高の織田翔希投手。舞台を甲子園から第14回U-18アジア選手権に変えても注目度は変わらず、2016年以来10年ぶりとなるアジアの頂点を狙っている。その後は「何球団が指名するか予測不可能」と言われるドラフト会議が待ち受けるが、ここに来て織田の進路希望に変化が出てきたという。