スポニチ

写真拡大

 タレントで実業家の小阪由佳(41)が7日放送のテレビ朝日「くりぃむナンタラ」(月曜後11・45)に出演。過去の“洗脳”騒動について語った。

 この日は「20年前のテレビ朝日」へタイムスリップするという企画を実施。当時の人気番組「いきなり!黄金伝説。」や「笑いの金メダル」の“収録現場”をめぐった。

 20年前にタイムスリップしたMCの「くりぃむしちゅー」一行は局内で小阪と遭遇。出演者らは20年前という設定でトークを始めた。

 小阪は2004年、18歳でグラビアアイドルとしてデビューした直後、19歳でミスマガジングランプリを受賞し、一気にブレーク。「くりぃむナントカ」など、バラエティ番組への出演が増え、プレッシャーを抱えていた23、4歳の頃、番組をきっかけに知り合った占い師からの洗脳が始まったという。2010年には急激に太ったことが話題となった。

 「くりぃむしちゅー」の有田哲平から「ちゃんと続けてね芸能界、洗脳とかされないようにするんだよ」と“助言”されると「全然大丈夫、まだまだ順調です。ないない!私すごい元気だし全然大丈夫」と返答。有田が続けて「そこら辺に落ちてたんだけど、これ小阪さんじゃないよね?」と、激太りしていた小阪の当時の写真を見せ、上田晋也が「なんでこうなると思う?」と聞くと「人気になりすぎてひがんだ姉さんという占い師が私のことを洗脳しにかかった結果、漫☆画太郎の実写化みたいな姿になっちゃった」とぶっちゃけた。

 小阪は「テレビに出るのは楽しいんだけど、このまま売れ続けることができるのかなってその姉さんに相談したら“話題を作った方がいいよ”って言われて“例えば太るとか”って」と語った。