パドレスがヤンキース相手に先頭から3者連続弾、本拠地大熱狂 球団39年ぶり2度目の快挙…サイ・ヤング賞右腕を攻略
◆米大リーグ パドレス-ヤンキース(6日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)
ナ・リーグ西地区3位のパドレスが6日(日本時間7日)、本拠地・ヤンキース戦の初回裏で先頭のタティスから3者連続で本塁打を放った。
1回表は先発右腕のキングが危なげなく3者凡退。両軍無得点で迎えた1回裏に、先頭のタティスが23年サイ・ヤング賞右腕のコールから右翼へ20号先頭弾を放つと、2番のクロネンワースも4球目を左翼ポール際に運んで2者連続弾。さらに勢い止まらずマチャドも中堅へ26号を運ぶと、本拠地は大きく盛り上がった。
MLB公式のサラ・ラングス記者によると、パドレスが初回の先頭から3者連続本塁打を放ったのは、1987年4月13日以来、39年ぶり2度目の快挙。ドジャースに10ゲーム差以上をつけられて地区優勝は厳しくなっているパドレスだが、ポストシーズン進出へ打線は脅威だ。
