安保瑠輝也は食中毒回避! こめお提供のラーメンに「これ食べ物じゃないな」
格闘家の安保瑠輝也が5日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、1分間格闘技「Breaking Down」に出場経験がある料理人のこめおが「麻布十番納涼まつり」で提供し、食中毒の原因となったラーメンを口にしていたことを告白した。
知人ら3人と麻布十番納涼まつりに行っていた安保は、こめおのラーメンを食べることになり「一口食べた瞬間に、腐ってる腐ってない関係なく『これ食べ物じゃないな』と思って。僕の口に合わなくて」と丼を置いたという。
目の前をこめおが通ったため「『めっちゃ普通やね』って言ったんですよ。僕なりの褒め言葉ですよ。正直、僕は食べ物じゃないと思ったんで。(こめおが)『普通ってなんだよ』と言ってた」とやり取りを明かした。
続けて「案の定、78人くらい体調壊しているじゃないですか。(一緒に入った3人は)全員食べてました。全員体調壊してます。しかも5日間」と強調していた。
港区の調査結果によると男女78人が食中毒となり、「割烹こめを」が提供した冷やしかにラーメンを原因とするサルモネラ属菌による食中毒と断定。こめおも「X」で謝罪し、7日間の営業停止処分を受けたことを報告している。

