広島テレビ放送

写真拡大

 3人制バスケットボールです。都市型スポーツとしても注目され、5日は年に一度の広島での公式戦が広島ゲートパークで行われます。地元チーム「スリストム」のメンバーに意気込みを聞きました。

 3人制バスケットは通常のバスケットボールの半分のコートでプレー。10分間戦って得点の多いチーム、あるいは21点を先取したチームが勝利。東京オリンピックからは正式種目にも選ばれています。公式戦には国内外36チームが参加。街中のバスケットコートで繰り広げられる都市型スポーツです。

 5日は年に一度の広島での公式戦。2018年から広島で活動する「スリストム」はプレーオフ進出をかけ、地元での一戦に臨みます。

■スリストム 坂田 央 副主将
「年に1回ということで、毎年ですけど熱い気持ちを持って臨んでます」

■広島テレビ 澤村 優輝 アナウンサー
Q.「スリストムらしさを、どのようにお客さんに届けたいですか」

■スリストム 坂田 央 副主将
「今シーズンずっとかかげてきたディフェンスというところを、最後まで粘り強くやって熱いディフェンスを皆さんに届けたいと思います」

【2026年9月4日 放送】