STVVへのレンタル移籍が発表された高井。(C)STVV

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 日本人7選手を擁するベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)は9月1日、プレミアリーグのトッテナムより21歳の高井幸大が期限付き移籍で獲得したと発表した。

 2025年7月に川崎フロンターレからトッテナムに移籍した高井は、怪我などの影響もあり、デビューできないまま、今年の1月にブンデスリーガのボルシアMGにレンタルで加入。今夏にトッテナムへ戻った後、プレシーズンでは出番を与えられていたものの、プレミアリーグが開幕して以降、ここまで公式戦3戦連続でメンバー外となっていた。

 日本人DFはSTVVへ赴き、2シーズン連続で武者修行に出ることに。この一報が火曜の夜にもたらされると、インターネット上では以下のような声が上がった。
 
「アツい!」
「ポテンシャルは無限だから楽しみ」
「良い選択肢」
「期待しかない」
「次のW杯狙ってくれ!」
「まじ? そこ行くのか!」
「やはりいきなりスパーズ移籍は難しかったか」
「STVV日本人多いな」

 小久保玲央ブライアン、谷口彰悟、畑大雅、石渡ネルソン、荒木遼太郎、松澤海斗、新川志音に続く、8人目のサムライ戦士となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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