ロイター通信などによると、ウクライナ侵略を続けるロシア軍は1日、6日連続でウクライナの首都キーウとその近郊を攻撃し、少なくとも12人が死亡し、21人が負傷した。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は1日夜の演説で、「ロシア領空は事実上閉鎖される」と宣言し、報復攻撃を示唆した。首都キーウでは鉄道設備などが狙われ、鉄道員6人を含む計8人が犠牲となった。