大谷翔平の二刀流 落合博満氏は「やめるまで続けると思います」原点を分析「野球を始めたきっかけは」投手復帰白紙を受け言及
元中日監督の落合博満氏が30日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。左膝と右腕の状態が回復せず、投手復帰のスケジュールが白紙となったドジャース・大谷翔平投手について言及した。
大谷の日々の活躍を楽しみにしている落合氏。この日、投手復帰へのスケジュールが白紙となったことを受け、アナウンサーから「いつまで二刀流が?」と質問を受けた。すると落合氏は「大谷が野球をはじめたきっかけは二刀流。日本からアメリカに渡って、いまなお手術を2回やって、やってることを考えればやめるまで続けると思います」と語った。
さらに「どんな故障をしても、投げられるかを模索しながらやり続けると思ってる」と評した落合氏。ドジャース移籍後の2024年シーズンで歴史的な50本塁打-50盗塁を達成し、ワールドシリーズ制覇を果たした後には自身のYouTubeチャンネルで「野球のことだけを考えているというところだよ」と大谷の凄さを語っていた。
