氷見市の山あいの道で倒れていた男性 その場で死亡確認 豪雨との因果関係は不明 富山県氷見市
きょう午前、氷見市の山あいの道で倒れている男性が見つかりました。男性はその場で死亡が確認され、警察が死因などを調べています。
氷見警察署によりますと、きょう午前10時ごろ、氷見市薮田で山あいの道に放置された車があると付近の住民から警察に通報がありました。現場に来た警察官が車の横で倒れている男性を発見し、駆け付けた救急隊員がその場で死亡を確認しました。亡くなっていたのは高岡市五十里西町の無職 二上武さん(82)です。
二上さんが見つかった場所は、国道160号の薮田交差点から北西におよそ1.4キロの場所で、発見当時二上さんの体は車の運転席側にあり、足をそばを流れていた小川につけた状態だったということです。氷見市内はきのうから記録的な豪雨に見舞われていましたが二上さんの死因との関連性は不明で、警察は司法解剖をして詳しく調べることにしています。

