6年ぶり大刷新&丸目×「カクカクボディ」

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タフワイルド!

 スズキは2026年5月27日、「ハスラー タフワイルド」の一部改良モデルを発表しました。

 今回の改良ではデザインの刷新や装備のさらなる充実が図られましたが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

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 ハスラー タフワイルドは、軽クロスオーバーSUVのハスラーをベースに、オフロード志向をより強めた仕様として2024年5月に設定されました。

 ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1680mm、ホイールベースは2460mmで、乗車定員は4名。

 エクステリアは、ベース車の型フォルムを活かしつつ、マットブラックの専用パーツを随所に配して標準車よりもさらに堅牢さを強調したスタイリングが特徴です。

 特徴的な丸型LEDヘッドランプや、アクティブな印象を高めるルーフレールをはじめ、専用のフロントグリルやバンパーガーニッシュ、専用15インチアルミホイールを採用しています。

 インテリアは標準車のポップな印象から一転し、3連インパネガーニッシュにマットカーキを採用した落ち着いた空間です。撥水加工を施したカーキ専用ファブリック×レザー調シートを備えるなど、アウトドアでの使用を想定した機能性を持たせています。

 パワートレインは660cc直列3気筒のマイルドハイブリッドで、ターボと自然吸気を設定。CVTを組み合わせ、駆動方式は2WDとフルタイム4WDを用意しました。

 ターボモデルは最高出力47kW(64PS)を発揮し、シリーズ全体ではWLTCモードで最大24.3km/Lの燃費性能を実現します。

 安全面では予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を全車に標準装備しています。

 今回の発表では、先進安全装備の刷新や専用意匠の強化、走行安定性の向上など多岐にわたる仕様変更が行われました。

 安全面では、交差点検知にも対応した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を導入。さらに、スズキの軽自動車で初となる「ブラインドスポットモニター」や「リヤクロストラフィックアラート」を全車に標準装備しました。

 高速道路での運転を支援するアダプティブクルーズコントロール(ACC)には渋滞時の停止保持機能を追加。従来から定評のあった電動パーキングブレーキやブレーキホールド、さらに車線維持支援機能も全車共通の装備としています。

 デザイン面では、ブロック形状の専用フロントグリルと、「SUZUKI」アルファベットエンブレムを採用し、よりタフで力強い印象へと進化しました。

 車体色には新色「ウッドランドカーキメタリック」を設定し、モノトーン3色、2トーン3色の全6通りのカラーラインナップとしています。

 また走行性能においても、交差点でのハンドル戻りや高速道路での応答性を高め、コーナリング時の挙動の乱れを予測して安定した走りを支える進化したアクティブコーナリングサポートを採用し、スムーズな車両コントロールを実現しました。

 なお、価格(消費税込)は183万5900円から204万8200円です。

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 販売店では、今回の改良に対する関心が高まっており、都内販売店の営業スタッフは「問い合わせは連日いただいていますね。デザイン面で『かっこいい』というお声もいただき、『一目惚れした』とおっしゃってくださるお客さまもいらっしゃいます」と話しています。

 別の店舗でも「安全面について以前から乗っていただいているお客さまからは『安心感が違う』というお声もあり、連日多数のお問い合わせをいただいています」と語っていました。

 今回の改良により魅力が高まっており、今後の動向が注目されます。