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7月28日に発生した地震で甚大な被害を受けた熊本県に対し県議会議員が見舞金を贈りました。

東京の熊本県東京事務所で21日、県議会議員一同からの見舞金=50万円が柳居議長から贈られました。

7月28日に発生した熊本地震では38人がなくなり、いまなお11の市町で2,884人が避難生活を送っています。(第20回熊本県災害対策本部会議8月21日 午後2時時点)

見舞金を受け取った熊本県東京事務所の田口雄一所長は、「被災者の生活再建に直結する分野で使わせていただきたい」と感謝の言葉を述べました。

県議会 柳居議長
「議会の各会派をあげて熊本県の復旧復興に向けてのささやかではあるがお役に立てればという思い」

県では、被災者の受け入れ支援のための窓口を設けたり、県営住宅を提供するなどの支援活動を続けています。