左から末吉良丞投手、織田翔希投手、山田凜虎選手、石田雄星選手(写真:時事)

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9月7日から台湾・台北市で開催される第14回 BFA U18アジア野球選手権に出場する、侍ジャパンU-18日本代表選手18人が22日に決定しました。

最多人数が選出されたのは、夏の甲子園ベスト4の横浜(神奈川)。甲子園では史上最速の156キロをマークしたエースの織田翔希投手(3年)と左腕の小林鉄三郎投手(2年)。野手ではファーストの小野舜友選手(3年)、ショートの池田聖摩選手(3年)、サードの川上慧選手(2年)が選ばれました。

夏の甲子園で5年ぶりの優勝を飾った智辯和歌山(和歌山)からはキャッチャーの山田凜虎選手(3年)。準優勝の健大高崎(群馬)からは、決勝でもホームランを放ったセンターの石田雄星選手(3年)が選出。夏の甲子園1回戦で横浜に敗れた沖縄尚学からはエースの左腕・末吉良丞投手(3年)が選ばれています。

29日には明治神宮球場で大学日本代表と壮行試合を行い、大会に臨みます。

◇投手(8人)
織田(神奈川・横浜/3年)
門倉昂大(千葉・専大松戸/3年)
前田侑大(富山・高岡第一/3年)
鈴木悠悟(岐阜・中京/3年)
萬谷堅心(岩手・花巻東/3年)
末吉良丞(沖縄・沖縄尚学/3年)
小林鉄三郎(神奈川・横浜/2年)
杉本真滉(奈良・智辯学園/3年)

◇捕手(3人)
山田凜虎(和歌山・智辯和歌山/3年)
角谷哲人(奈良・智辯学園/3年)
杉本将吾(滋賀・近江/3年)

◇内野手(5人)
小野舜友(神奈川・横浜/3年)
井口瑛太(東京・関東第一/3年)
川上慧(神奈川・横浜/2年)
池田聖摩(神奈川・横浜/3年)
福島陽奈汰(熊本・東海大熊本星翔/3年)

◇外野手 (2人)
石田雄星(群馬・健大高崎/3年)
梶山侑孜(鹿児島・神村学園/3年)