大谷翔平選手・真美子さん(左/AFLO、右/時事通信フォト)

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 ドジャース・大谷翔平(32)が"野球の神様"を超えようとしている──。

【写真を見る】大谷の新車「フルスモークの巨大ベントレー」長男誕生に際して入手したと見られる、帰国時に目撃されたメガネ姿の真美子さん

 8月19日(日本時間、以下同)に行われたロッキーズ戦で移籍後139本目のホームランを放ち、アメリカの伝説的野球選手、ベーブ・ルース(1948年没)が打ち立てた記録まであと10本に迫った。

 大谷は今年6月、妻・真美子さん(29)との間に第2子が誕生したことを発表したばかり。公私ともに充実した日々を過ごしているようで、8月1日のレッドソックス戦では、"異例のボール回収"が話題になった。現地のスポーツ番組記者が回想する。

「ホームランを打った直後、ショウヘイはスタンドの一角にうれしそうな表情を向け、サムズアップ(親指を立てるハンドサイン)した。記者たちが"何か特別なことが起きたんじゃないか"と色めき立ったが、試合終了後にその真相が明らかになりました。

 球団スタッフを通じて、ショウヘイはホームランボールをキャッチした観客に"ボールを返してほしい"と申し出たそうです。実はその日、6月に生まれたばかりの長男が初めて球場に来ていて、初観戦でのホームランボールを息子に贈りたいという思いがあったみたいですね」

 左膝の不調のため登板を控えているものの、打者としてのコンディションは最高だ。ブルペンでの投球練習も再開し、"二刀流"復活の日も近いかもしれない。活躍の背景には、真美子さんの献身的なサポートもあるようだ。在米ジャーナリストの証言。

「大谷選手にとっては、投手復帰がかかった大事な時期。夫が安心して練習に時間を割けるよう、真美子さんが子供たちの面倒を見ています。小さな子供をふたり抱えて大変な中でも、料理好きの真美子さんは、離乳食から大谷選手の疲労回復のためのメニューまで、なんでも作ってしまうそうです」

 とはいえ、大谷選手は決して妻に家庭を任せきりにするタイプではないという。前出のジャーナリストが続ける。

「試合や練習以外の時間は積極的に育児に参加し、最近のホームゲームでは、試合が終わるとインタビューを受ける間も惜しむように即帰宅する姿が目撃されています。

 また、これまでポルシェを愛用してきたが、最近目撃された新車のベントレーは全面フルスモーク仕様で、家族のプライバシーに配慮したとみられる。今年のキャンプで"自主トレは見学禁止"など例年以上に厳しいルールが設けられたのも、"妊娠中の真美子さんの姿を人目に晒さないためではないか"といわれています。

 大谷選手が家族を守るための具体的な行動を取っているから、真美子さんも安心して夫を支えられる。お互いを思いやる関係性こそ、ふたりがベストカップルたる所以なのでしょう」

 愛する家族に支えられ、"ベーブ・ルース超え"まであと10本。