第108回全国高校野球選手権大会の決勝が22日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、智弁和歌山(和歌山)が4―3で健大高崎(群馬)を破り、2021年以来、4度目の優勝を果たした。◇智弁和歌山は1点を追う八回、川原のスクイズなどで2得点して逆転。救援の久葉が九回を抑えて逃げ切った。健大高崎は八回に石田雄の2ランで一時は逆転したが、踏ん張り切れなかった。青柳監督「後半の入りは理想通り」七回を終えて