気象庁は22日午後5時50分、東京・新宿区や中野区などを流れる神田川について、レベル4氾濫危険警報を出した。気象庁は「流域の住民は、建物の二階に避難するなど浸水に警戒してください。特に、地下施設は水が流れ込むおそれがありますので、十分警戒してください」と警戒を呼びかけた。杉並区の番屋橋水位観測所では氾濫発生水位まであと1.77メートルとなっており、新宿区の南小滝橋水位観測所でも氾濫発生水位まであと2.96メート