第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山対健大高崎、決勝戦にふさわしい、手に汗握る大接戦となりました。5年ぶりの優勝を狙う智弁和歌山か、初優勝を目指す健大高崎か。智弁和歌山は2回。1アウト2塁で8番・山下がセンターオーバーのタイムリースリーベースで先制すると、さらに1番・長友にもタイムリー。強力打線の連打で、この回2点を奪います。5回に1点を返した健大高崎は、8回。1アウト2塁とチャンスの場面で、2番・石田