ACLE用の新ユニホームを公表した柏。(C)SOCCER DIGEST

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 リカルド・ロドリゲス監督が率いる柏レイソルは8月19日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)2026/27用の新ユニホームを発表した。

 新ユニホームは、襟付きでフィールドプレーヤー用のホームがイエロー、アウェーはブラックをベースとしている。一方のGK用は3色でラベンダー、レッド、グリーンを基調としている。また、各ユニホームの左右の袖には大会のスリーブバッチが貼付され、左胸のクラブロゴの上には日本国旗が配された。

 クラブは公式サイトで、デザインコンセプトを次のように説明している。
 
「柏から世界へ----。ACLの舞台に挑む新たなユニホームは、クラブの歴史と未来をつなぐ『温故知新』をテーマに、これまでクラブが積み重ねてきた歴史と、チームが培ってきた力を、幾重にも重なり、力強く広がるイエローの光線に見立てたダイナミックな総柄で表現しました。柏の誇りを胸に、アジア、そして世界へ。受け継いできた伝統を力に変え、新たな歴史を刻む一着です」

 柏の公式SNSでも新ユニホームのデザインが公開されると、ファンから「一番好きかも」「シンプルでかっこいい」「めっちゃ好き」「いい配色!」「こういうのを待っていた」「襟付きじゃないですか!」「シンプルで良いね」といった声があがった。

 柏はACLEのリーグステージで、ホームではブリーラム・ユナイテッド(タイ)、ポートFC(タイ)、大田ハナシチズン(韓国)、コンアン・ハノイ(ベトナム)と対戦。アウェーでは、ラーチャブリーFC(タイ)、全北現代モータース(韓国)、浦項スティーラーズ(韓国)、ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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