今夏の去就が注目されるエンクンク photo/Getty Images

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ACミランに所属するFWクリストファー・エンクンクは今夏プレミアリーグへ復帰を果たす可能性があるようだ。

パリ・サンジェルマンでプロキャリアをスタートさせたエンクンクは2019年に移籍したライプツィヒで一気にブレイク。同クラブでは公式戦172試合で70ゴール56アシストをマークした。

しかし、2023年に移籍したチェルシーでは期待されていたほどのインパクトを残すことができず、昨夏ミランへ完全移籍を果たした。

そんなエンクンクは昨シーズンは公式戦35試合に出場して8ゴール3アシストを残したが、今夏ミランの新監督に就任したルベン・アモリムの構想外になっており、クラブは売却に向けた動きを強めている。

わずか1年で新天地を探す必要が出てきた同選手だが、英『ChronicleLive』によると、ニューカッスルがエンクンク獲得に興味を持っている模様。アストン・ヴィラも同じく元チェルシーFWに関心を寄せているものの、現段階ではニューカッスルが有力候補と考えられているという。

ミランは戦力外のエンクンクの売却に前向きであり、同メディアは2500万ポンド(約54億円)相当で獲得できる可能性があると主張。これはニューカッスルにとっても魅力的なようだが、まだ具体的なオファーは出していないようだ。

今夏も移籍先を探すエンクンクだが、プレミアリーグに帰ってくるのか。