「最終オファーを準備」驚きの一報!元バイエルンの22歳日本人MF、ECL準優勝のスペイン8位クラブに電撃移籍か!「18億円を支払う可能性がある」
昨季のラ・リーガで8位に入り、カンファレンスリーグ(ECL)では準優勝だったラージョ・バジェカーノが、ポルトガル1部のアロウカに所属するMF福井太智の獲得に動いているようだ。
ポルトガルメディア『Diario de Transferencias』は8月17日、次のように報じた。
「ラージョ・バジェカーノは、タイチ・フクイに関する最終オファーをアロウカに提示する準備を進めている。これは我々が入手した情報である。スペインのクラブは違約金として定められた1000万ユーロ(約18億円)を支払う可能性がある」
現在22歳の福井はサガン鳥栖の下部組織出身で、23年1月にドイツの超名門バイエルンに移籍し、注目を集めた。
カップ戦ではトップチームデビューを飾ったものの、定着はできずに武者修行に出て、今年2月に24年7月からレンタルで在籍していたアロウカに完全移籍をしていた。
もし移籍が実現すれば、久保建英(レアル・ソシエダ)、佐藤龍之介(バレンシア)に続き、今季にスペイン1部でプレーする3人目の日本人選手となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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