チエルが続急伸、小・中学校部門好調で第1四半期営業利益3.3倍
高等学校・大学部門における進路事業の譲渡による影響などで売上高は減少したものの、小・中学校部門でGIGAスクール構想第2期の整備に伴い前期に増加した契約負債が、一定期間にわたり計上される収益として売上高に振り替わったことが牽引した。また、企業・官公庁部門で複合機設置台数の増加に伴う安定的な保守収益が増加したことなどが寄与した。
なお、27年3月期通期業績予想は売上高80億円(前期比21.8%減)、営業利益5億円(同53.2%減)、純利益4億円(同39.2%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS

