美女レイヤーが「ちいかわ」に挑戦した結果 衝撃のビフォーアフターに「どうしてこうなった」

7月24日公開の映画も大好評を博している「ちいかわ」。
作品やキャラクターが人気になると、その年の夏や冬のコミケのコスプレも盛り上がるのが2次元界隈の常ですが、さすがに「ちいかわ」のコスプレは……いえ、可能なようです。
あるコスプレイヤーが、昨年2025年の夏のコミケで披露した「ちいかわ」のコスプレ。そのビフォーアフターがXで大きな注目を集めています。
■ 美女から全身白タイツの「ちいかわ」へ
コスプレイヤーとして活動するXユーザーの「まぁさん」さん(以下、まぁさん)が8月10日、2026年の夏コミへの参戦告知も兼ねて投稿したのは、自身のコスプレのビフォー/アフター画像。

ビフォーはラグジュアリーな雰囲気が漂うセクシーなお姉さん。どんなキャラクターでも1発で二次元から連れてこられそうな魅力にあふれており、アフターへの期待が高まります。
しかし実際に2枚目として投稿されたのは、ビフォーのラグジュアリーさやセクシーさを吹き飛ばすちいかわのコスプレ。
色やアイテムをちいかわ風にする、いわゆる「概念コスプレ」ではなく、頭の先から足の先までを白の全身タイツで覆った「本気のコスプレ」。
さすがに骨格が違うのでちいかわそのものというわけにはいきませんが、特徴的な頬の赤みや目の潤みを取り入れたスタイルは、「ちいかわの擬人化」としてかなり全力です。ちいかわの主要武器である「さすまた」(ビニール製)もしっかり用意されています。
この衝撃的すぎるビフォーとアフター画像は13万件を超すいいねを集め、コメント欄や引用欄には「どうしてこうなった」「こんなおもろいことあってたまるか」「同じ人……?!」などと、驚きと困惑の声が相次いでいます。

■ なぜそこまで本気で「ちいかわ」に……
もともと「ちいかわ」が好きで、主要キャラクターの「うさぎ」を推しているというまぁさん。どうにかしてちいかわになれないかを模索した結果、この全身白タイツに行き着いたのだとか。
そしてこの全身タイツは薄手ではあるものの「とにかく暑い!!」とまぁさんは話します。まさか途中で脱ぐわけにもいかず、かなり大変な思いをしたそう。
水分補給もしづらそうですが、こちらについては「口や目元は写真だと分からないレベルの穴が空いてるので、そこからストローでこまめに水分補給をしてました」と舞台裏を明かしてくれました。
ちなみに会期中は小学生に囲まれる事態も発生し、用意していたさすまたを奪われて“討伐”されかけるなど、本家ちいかわ同様に試練と困難に満ちたコミケとなったようです。
そんなまぁさんは2026年の夏コミにも参戦。今年は3月に発売された「ぽこ あ ポケモン」にハマったのもあって、見た目が好きな「ディグダ」で臨んだそうです。
<記事化協力>
まぁさん さん(@neko_tan2828)
(ヨシクラミク)

