現在、本州と四国は神戸・鳴門ルート(明石海峡大橋・大鳴門橋など)、児島・坂出ルート(瀬戸大橋)、尾道・今治ルート(瀬戸内しまなみ海道)の3つの陸路で結ばれている。【写真】年代ものを思わせる本州・四国を結ぶ航路図いずれも1980年代、1990年代に開通したものだが、それ以前はどのような交通手段があったのだろうか…。SNS上では今、そんな時代の本州・四国間の交通事情がうかがえる航路図が大きな注目を集めている。