「聞いた事ない」「どゆこと??」「そんなのあるんだ」JRA23年ぶり発生の「2文字」がSNSで話題に
中央競馬で起こった23年ぶり珍事が、SNS上で話題となっている。8月15日の中京2R・2歳未勝利(芝2000メートル)に13日に行われた出馬投票で3頭しかおらず、競走取りやめに。28頭(再投票2頭含めると30頭。その後、1頭取り消し)が出馬投票されていた中京4R・3歳未勝利(芝1400メートル)を、2R(分割B)と4R(分割A)として行われることになった。
競走の不成立は2009年9月13日の新潟4R以来だが、この時は分割する競走がなかったため、11R制で行われた。競走の分割があったのは、2003年9月20日の札幌5Rが分割となって以来、約23年ぶりのことになる。
めったにない事象にSNSでも
「これは聞いた事ないね!」
「懐かしい」
「現代の中央競馬では激レアな『分割競走』が爆誕していた」
「この令和の時代にレースの分割があろうとは」
「久しぶりに分割Aとか分割Bというワードを目にした」
「分割レース!そんなのあるんだ」
「分割レースってどゆこと??」
「この時期に3歳未勝利が分割するのは馬主にとっても嬉しいだろうな〜」
「せっかくなのでこの2レースの馬券を買いたいですね」
「40年ぐらい前は通常でした」
「サイレンススズカのデビュー戦が分割だったですよね〜」
など驚きや懐かしの声が上がっていた。
※「競走の分割」 所定の出馬投票締切りの結果、競走の取りやめがあり、かつ平地一般競走のうち申込馬が16頭以上のものがある場合は、1日の競走数が12を超えない範囲内において、取りやめた競走が1競走のときは、当該一般競走のうち申込馬が最も多い競走、取りやめた競走が2競走以上のときは、申込馬が最も多い競走および、2番目に多い競走を2競走に分割して実施する。
