FBS福岡放送

写真拡大 (全3枚)

熊本地震の被災地を支援するため14日、福岡地区水道企業団が職員を派遣しました。配水管の修繕工事や水漏れの調査にあたるということです。

被災地に職員を派遣するのは、福岡都市圏に水道用水を供給している福岡地区水道企業団です。

派遣される職員は2人で、熊本県の上天草市などに向かい、地震で被害を受けた配水管の修繕や水漏れの調査にあたるということです。

■福岡地区水道企業団・岩永雄二 施設整備係長
「一日でも早く断水解消につながるよう、努力してまいります。」

福岡地区水道企業団は、配水管の修繕が終わるまで、今後も職員の派遣を続けるとしています。