石川から熊本へ 医療救護班が出発 能登半島地震の経験生かし被災地支援
熊本地震の被災地を支援するため日本赤十字社石川県支部の医療救護班が14日、現地に向けて出発しました。
熊本県の被災地に派遣されるのは日本赤十字社石川県支部の医療救護班7人です。
14日は出発式が行われ、幹部らがメンバーたちを激励しました。
救護班のメンバーは「現地の医療機関と連携して丁寧な支援活動を行いたい」と決意を語りました。
■医療救護班・荒井邦明 医師:
「(能登半島地震の際には)急性期から慢性期に至るまで赤十字社のほうは息の長い支援活動を行って参りましたけれども様々なフェーズで求められるニーズというものを経験を活かして柔軟に対応していきたいなと思っております」
石川県支部では8月初めにも医療コーディネートチームを派遣しています
医療救護班は15日から4日間、熊本県八代市で避難所を中心に巡回診療に当たるということです。
