スポニチ

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 松山競輪のG1「第69回オールスター競輪」(優勝賞金7100万円)は14日、4日目を迎える。11Rの「シャイニングスター賞」は、優勝を占う意味でも大事な一戦。初日オリオン賞の上位3人と、2日目ドリームレースの1〜6着が駒を進めて好メンバーが集結。強力な援軍を得た太田海也を本命視する。25年アジア選手権2冠、5月ジャパントラックカップのケイリン優勝。世界で戦う剛脚でレースを支配する。

 単騎が4人となり、唯一の3車ラインとなった中国勢が本線。ケタ違いの脚力を備える太田が、一気に仕掛けてペースをつかむ。番手は初日オリオン賞同様に清水。援護して差し迫る。3番手松浦も直線伸びる。古性は脇本次第で進出十分。好調犬伏にも警戒。

 <1>古性優作 展開はよく分からなかったが感覚は悪くなかった。脇本さんへ。

 <2>松浦悠士 動く余裕がなかったから落車を回避できた感じ。フォームの改善が必要。中国3番手。

 <3>吉田拓矢 (落車再入)腰の打撲くらい。ハンドルがダメになったので新品に交換。単騎でも自力。感じを確かめる意味でも動ければ。

 <4>犬伏湧也 初戦は石原君が前々に攻めてくれたおかげ。踏んだ感じも悪くなかった。単騎で自力。

 <5>深谷知広 思ったよりも進んでなかった。体調だけですね。特に手を加えることはない。1人で自力。

 <6>清水裕友 全部太田君がやってくれた感じ。悪かった高知を思えば、レースになっている。太田君へ。

 <7>嘉永泰斗 松浦さんに入られたのはミス。何とも言えないけど、気になる部分は特にない。単騎で。流れ見て行けるところから。

 <8>太田海也 体の状態はすごくいい。初戦で長い距離だったり風を切るレースをできていないので、それを意識して走る。自力で。

 <9>脇本雄太 自分のやりたい動きはできたけど、残り1周の流れが悪かった。参考にならないところは多々ある。しっかりリセットして走りたい。自力で。