JRT四国放送

写真拡大

徳島市のアスティとくしまでは、有名連から直接踊りの手ほどきが受けられる「おどりひろば」が開かれました。

「アスティおどりひろば」は、夜の踊り本番までの時間で観光客に踊る楽しさを知ってもらおうと、県観光協会が徳島市の阿波踊り期間中に開催しています。

8月12日は、県内外から約2000人の観客が訪れました。

「(アリーナで踊る人は)左右の近い扉から外へ出ていただきまして、正面玄関の方向へ向かいます」

開会前には、熊本での地震を受け、災害発生時の避難経路の確認などが行われました。

観客らは「ほんま連」と「新のんき連」の踊りを見たあと、連員から直接、踊りの手ほどきを受けました。

「やっとさー、やっとやっと」

踊り方を学んだ観客らは、たちまち踊る阿呆になって阿波踊りを楽しみました。

(神奈川から)
「最高ですね。念願の死ぬまでに1回は来たいと思っていた阿波踊り、ありがとうございます」