スポニチ

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 伊勢崎オートのSG「第30回オートレースグランプリ」は2日目を迎えた。

 3Rは地元の松本康(47)がスタートを決め、1周バックでもう先頭。そのまま独走に持ち込んで連勝ゴールを決めた。

 「スタートが思ったより早く出てしまって…。フライングこそならなかったが、もう少し冷静にいかないと」。勝って、この慎重な言葉。さすがというべきだろう。

 「直前にタイヤを雨用からブチ仕様に替えた。それが良かったかな。シリンダーを新品にして、まだ合っていない感じなので、そこを合わせたい」

 直前の判断も完璧。かつ、今後の方針も明確。ここまで盤石の連勝だが、まだ白星街道は続くかもしれない。