ACLE東地区の出場16クラブが決定! Jリーグから最多5チームが出場
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)は11日、プレリミナリーステージが行われ、ガンバ大阪と韓国の江原FCが対戦。試合は延長103分に名和田我空がゴールを決め、ガンバ大阪が1−0で勝利。この結果、G大阪は今季のACLE本戦出場を決めた。
これにて、今季のACLE本戦に出場する東地区16クラブが決定。Jリーグからは史上最多となる5チームが出場することとなった。AFCランキングで東地区トップの日本からはG大阪のほか、2025年リーグ王者の鹿島アントラーズ、2位の柏レイソル、3位の京都サンガF.C.、そして今年上半期に行われた百年構想リーグを制したヴィッセル神戸の5クラブが出場する。
その他、オーストラリアのニューカッスル・ジェッツ、マレーシアのジョホール・ダルル・タクジム、ベトナムのコンアン・ハノイの3クラブも出場。ACLEは今季の2026−27大会から出場チーム数が24から32に増加。東西に分かれ、各クラブは同国対戦を避けたリーグステージで8試合ずつを戦い、上位8チームがラウンド16に進出する。組み合わせ抽選会は今月18日に行われ、リーグステージは9月から来年2月まで行われる。

