山形放送

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サッカーJ2・モンテディオ山形が学生や高校生と共同でマーケティング活動を行う「U-23マーケティング部」が、ホーム戦で行うイベントのテーマを決める夏合宿を行いました。

モンテディオ山形「U-23マーケティング部」は、公募で選ばれた高校生から大学生が、集客を増やすための企画の立案や地域を活性化させる取り組みなどをクラブと共同で行っています。

8月10日と11日の日程で山形県山形市で行われた夏合宿には、県内外から集まった学生およそ20人が参加しました。

山形大学2年・高瀬愛理さん「地元山形をサッカークラブの力で 盛り上げたいと思って参加した」
東京都立青山高校 3年小関乃々葉さん「色んな地方から集まった人からの意見を聞けるのが新鮮で楽しい」

学生たちは10月に行われるプロデュースイベントに向けて、イベントのターゲット層やテーマを決めるべく、県内外の企業経営者からアドバイスを受けながらプレゼンや話し合いを進めていました。

青山学院大学2年・山本馨太さん「1万人のお客様に来てもらうことを目標にしている。それを達成したい。その上でお客様にも楽しんでもらうし、自分たちも楽しいそんな企画にしていきたい。残り2か月頑張りたい」

学生たちは今後、オンラインや対面でのミーティングを通してイベント内容を決め、10月25日の宮崎戦のイベントをプロデュースするということです。