本日“バ(8)イ(1)オ(0)”の日! 映画『バイオハザード』日本限定の特別予告が解禁
本作のメガホンをとるのは、『バーバリアン』(22)や、全世界興行収入2億ドルを突破し、ホラー映画でありながらエイミー・マディガンにアカデミー賞(R)助演女優賞をもたらしたメガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を手掛けた、天才ザック・クレッガー。彼が生み出すのは、誰も見たことがない“新たなバイオハザード”だ。
そのコンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンの金字塔的サバイバルホラーゲームを、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築。
医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる――。
観客は、ゲームのプレイヤーさながらに“バイオの世界”へと放り込まれ、恐怖の劇場体験をすることになる。
特別予告の幕開けは、慌ただしい病院の廊下。「もう一件行ける?」と声をかけられ、「行くよ」と気軽に請け合う配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)。託されたのは、「Handle with Care(取扱注意)」と記されたひとつの医療バッグ。「どこに運べば?」の問いへの答えは――「ラクーンシティ総合病院」。ファンならおなじみ、聞いただけで背筋が凍る“特大フラグ”だ。もちろん、ごく普通の配達人である彼は、その行き先が意味するものをまだ知らない――。
雪が降る一本道。黒魔のヘッドライトが照らし出す、路上に飛び出す血まみれの女。間に合わない急ブレーキ、闇に響き渡るブライアンの絶叫。懐中電灯で照らした先には、雪の上に横たわる人ならざる“何か”。炎と黒煙を上げるビルと、変わり果てた街の姿。「この街で起きたことが――外に広まるとまずい」「君はヤバい物を運んでいる」と語りかける謎の人物。畳みかける不穏なセリフが、彼が運ぶ“荷物”への疑念をかき立てる。
民家のドア、暗闇から生えて蠢く無数の“腕”と“足”。そして怪しい光を放つ、例の医療バッグ。――「それ…何なんスか…」と呟きたくなる、死体から伸びる“それ”。何なのかもわからないまま、ブライアンはただひたすら走る。場面ごとにガラリと切り替わる恐怖の“ステージ”を駆け抜ける、まさにアトラクションのような特別予告になっている。
2026年は、ゲーム「バイオハザード」のリリース30周年でもある。この記念すべき年のホラーシーズンに、天才監督が放つ本作で、この秋いちばん“ツイてない”男の運命を映画館で追体験したい。
なお、本作のムビチケ前売券(オンライン)は、8月21日10時より発売開始。
映画『バイオハザード』は10月9日より全国公開。

