7日午後9時の予想天気図。

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きょう7日(金)からあす8日(土)にかけては、台風13号が南西諸島にかなり接近する影響で、沖縄・奄美では雨が降り、雷を伴って非常に激しく降る所もあるでしょう。奄美では7日は、沖縄では8日にかけて、暴風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、沖縄・奄美では7日はうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。
九州から北海道にかけては晴れる所が多いものの、台風からの湿った空気や、日中の気温上昇の影響などで大気の状態が不安定となるため、所々でにわか雨や雷雨がある見込みです。天気の急変にお気をつけください。
なお、きょう午前9時現在、ウェーク島近海にある台風15号は今後、日本のはるか東へと北西に進む見通しです。その後の進路はまだ不確実ですが、北日本方面に近づく可能性もありますので、今後の台風情報を確認するようにしてください。

(気象予報士・吉田 信雄)