<ツラすぎる帰省>「ゆっくりできるのは妻だけ!」妻の実家に3泊ムリ同僚。愚痴エグい【前編まんが】

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私はアマネ(30代)。今日旦那のナオキ(30代)は、同期のスルガくん(30代)が悩んでいるから、少し飲みに行くと言っていました。スルガくんは数年前に授かり婚でキイさん(20代)と結婚をしたと聞いています。赤ちゃんもいるのに飲みに行ってもいいのかしら、と一瞬思いました。とはいえ、家庭によって事情はさまざまですからね。旦那曰く、スルガくんもかなり限界に近いようです。だから、こうしてストレスを発散できる場も必要なのかもしれません。



今日はナオキは同僚のスルガくんと飲んで帰ってきました。悩みの内容は仕事のことではなく……キイさんの実家への帰省のことだったそう。ナオキ曰くそれは「なかなかえぐい愚痴」だったと。私はどう思うかと意見を求められました。



キイさんは月に1回は実家に帰っているそうなのですが、今回はスルガくんも一緒に3日間滞在したいとのこと。それは……せっかくの休みに極限まで疲れにいくようなほどの大変な帰省らしいのです。



旦那はここ最近、スルガくんの思いつめた表情が気になって、飲みに誘ってみたそうです。

すると、悩みはキイさんの実家への帰省でした。

キイさんだけがのんびり過ごせて、せっかくのお休みなのに疲れに行くようなものだから、スルガくんは帰省したくないのだそうです。

どうしたらいいか考え続けていたことが表情に出ていたようです。

詳しく話を聞いた旦那は、スルガくんにかなり同情したようですね。

帰省してもゆっくりできるのはキイさんだけ。

でも、この話、私はなんだか聞いたことがあります。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙