JRT四国放送

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夏休みの子どもたちが四国放送を訪れ、テレビやラジオの仕事を体験する「四国放送体験ツアー」が、8月3日に行われました。

毎年夏休みに開催している「四国放送体験ツアー」。

3日、県内の小学4年生から6年生までの児童と保護者、8組が参加しました。

参加した児童は、テレビ放送を24時間監視しているテレビマスターを見学したり、出演者やディレクター、カメラマンなどになりきり、短い番組宣伝を撮影するなど、放送局の仕事を体験しました。

また、スタジオではニュースキャスターに挑戦、カメラを前に堂々と原稿を読んでいました。

(参加した児童)
「焦ってしまって噛んだりもしてしまったけど、初めてああいう体験ができて楽しかったです」
「恥ずかしかったけど、全部言いきれたから嬉しかった」

この後、児童たちはラジオの生放送にも出演し、夏休みの思い出を作っていました。