YouTubeチャンネル「せーけんわーるど」が「なぜかロケット好調に?Uber「1時間半」放置された酒案件を運んだら対面渡しで気まずかった。《ウーバーイーツ・ロケットナウ配達員》」を公開した。動画では、フードデリバリーサービス「Uber Eats」と「ロケットナウ」を併用した日曜日の稼働の様子と、長時間放置された「熟成案件」に遭遇したエピソードを紹介している。

日曜日の稼働は、前半から「ロケットナウ」の鳴りが良く、高単価な案件を順調にこなすスタートとなった。一方、「Uber Eats」は10kmで700円台など「単価がひどいことになってる」と厳しい状況が続く。それでも両方のアプリを効率良く使い分け、開始から1時間余りで「時給3000円は超えられましたね」と好調なペースを記録した。

中盤では、「Uber Eats」で約9kmで2200円超えという高単価な案件を受注。しかし、これは1時間前に自身が拒否した案件が誰も受けずに放置された結果、「まさかの1時間越しに熟成に熟成を重ねて、めちゃくちゃ金額上がって飛んできました」というものだった。商品は酒類で、年齢確認のため「置き配」ができず対面での受け渡しが必須。「遅い」とクレームを受ける覚悟で届けたが、事なきを得て無事に配達を完了させている。

今回の動画は、フードデリバリーにおけるシステムの実態や、効率良く稼ぐための立ち回り方が垣間見える内容となっている。配達員として稼働する際の参考にしてみてはいかがだろうか。

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