JRT四国放送

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クイズを通して石の魅力や不思議を学ぶイベントが、
1日、三好市山城町で開かれました。

このイベントは、夏休みの自由研究に役立ててもらおうと、
三好市の道の駅大歩危が企画しました。

参加者は「石の硬さ」や
「鉱物の重さ」を当てるクイズなど6つの問題に挑戦。

大歩危峡で多く見られる石を当てるクイズでは、
顕微鏡で断面の色や模様を観察し、正解を導き出していました。

ほかにも虫眼鏡を使った観察や実験を通し、
石の不思議や大地の歴史に触れました。

(参加者は)
「水晶の呼び方が(状態や色によって)違うことや
 他の宝石の名前も覚えられたので良かった」
「岩の違いとか、こうなったらこういう
 岩ができるというのが分かって楽しかった」

全問正解で認定される「岩石博士」を目指し、
参加者は楽しみながら学びを深めていました。