「Jリーグは想像以上に強い」C大阪戦敗戦でドルトムント指揮官が痛感した“日本サッカーの実力”「優れた選手が多い」「明日のFC東京戦も…」
ドルトムントは7月29日のセレッソ大阪戦で0−1の敗戦。ジャパンツアー2戦目となるFC東京戦では連敗回避を目ざす。
コヴァチ監督はまず、日本という国について「本当に素晴らしい国で、何より素晴らしい人々がいる。こんなに美しく清潔で、ヨーロッパとはまた全く違う印象」と絶賛。スポーツだけでなく、異文化に触れる経験が選手にとって大きな財産になると強調した。
「選手たちも毎日ホテルに缶詰めではなく、外に出て異なる国、特にアジアで何があるかを見る機会がある。日本は間違いなくその価値がある場所だ」と話し、ジャパンツアーの意義を語った。
また、日本サッカーに対しても高い評価を口にした。
「セレッソ大阪戦で経験を積んだが、Jリーグがいかに強く、優れた選手が多いかを実感した。明日のFC東京戦も同じだろう」
C大阪戦で黒星を喫した経験を踏まえ、FC東京も決して侮れない相手だと警戒。「セレッソ大阪戦と同様、真剣に試合に取り組む」と力を込めた。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
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