油圧式雲台を搭載した790gの軽量ポータブル三脚
株式会社ケンコー・トキナーは、同社が取り扱うスマート天体望遠鏡「DWARF」シリーズ向けのアルミ三脚を8月12日(水)に発売する。想定価格は1万3,400円。
同時発表のスマート天体望遠鏡「DWARF mini」に最適化された三脚。1/4インチのネジを備えたアルカスイス互換形状のクイックシューを採用しており、デジタルカメラをはじめとした対応機材の装着も可能とする。
DWARF miniの装着イメージ
スムーズで滑らかに操作できるという、ダンピング&バランスシステムを採用した油圧式雲台を搭載。360°のパンと、-80°/+90°のチルトに対応。天体観測はもちろん、風景撮影など広範な用途に対応するとしている。
約790gの軽量かつコンパクトな設計を採用。脚部の伸縮は5段式で、設置高さは最大53cmまで。高度目盛りを備えており、DWARF miniの赤道儀モードもサポートする。
製品名:DWARF Mini Hydraulic Tripod 脚段数:5段 全高:530mm 縮長:180mm パイプ径:99.7 / 12.6 / 15.5 / 18.2 / 21mm 最大積載質量:3kg 素材:アルミニウム合金 重量:790g
