【7月22・23日の契約情報】A東京から驚きの発表…信州、島根、立川に新戦力続々

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 7月22日、23日、Bリーグの各クラブから、9月に開幕する2026-27シーズンへ向けた選手やスタッフの契約情報、退団、現役引退などが発表された。


 島根スサノオマジックはアジア特別枠選手と外国籍選手を獲得した。アーク・アルー・ホリーは現役レバノン代表選手、デクスター・デニスはNBA Gリーグでプレーしたシューティングガードだ。


 信州ブレイブウォリアーズは2名の新規外国籍選手の加入を発表。マーカス・リーは211センチのセンター、ケビン・ハリスは196センチのシューティングガードと、インサイドとウイングプレーヤーが加入した。


 そして、23日に発表されたのがアルバルク東京のブランドン・デイヴィスの契約解除のリリース。発表によるとデイビスから現役を引退したいと申し出があり、双方合意のうえに解除されたという。デイヴィスは「皆さまと作り上げた思い出は、いつまでも大切にいたします。本当にありがとうございました」とメッセージを残した。


 7月22・23日発表されたBリーグの契約情報一覧は以下のとおり。


◆■7月22・23日のBリーグ契約情報

<選手>

マーカス・リー(信州/マレーシアから移籍)

ケボン・ハリス(信州/中国CBAから移籍)

アーク・アルー・ホリー(島根/レバノンから移籍)

デクスター・デニス(島根/アメリカGリーグから移籍)

ジョーダン・ブラウン(立川/ハンガリーから移籍)

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ブランドン・デイヴィス(A東京/現役引退)

サンブ・アンドレ(岐阜/契約満了)

荒川凌矢(岐阜/契約満了)


<スタッフ>

ライアン・トムソン(秋田LAC/カナダから移籍)

林政語(静岡AC/台湾TPBLから移籍)