川崎地質、上期経常を38%上方修正
川崎地質 <4673> [東証S] が7月10日午前(10:00)に業績修正を発表。26年11月期第2四半期累計(25年12月-26年5月)の連結経常利益を従来予想の8.2億円→11.3億円(前年同期は3.2億円)に38.2%上方修正し、増益率が2.5倍→3.5倍に拡大する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の10.6億円(前期は7.3億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は前回公表予想を若干下回る見込みとなりました。 一方、第74期に受注した大型案件において、当初想定していた追加コストの発生リスク解消に伴う収益改善効果が、前回業績予想公表時の想定を上回って推移したことから、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は前回公表予想を大幅に上回る見込みとなりました。 このため、2026年11月期第2四半期(中間期)連結業績予想を上記のとおり修正いたします。 なお、通期業績予想につきましては、今回の利益増加が特定の大型案件に係る要因によるものであることに加え、下半期の受注動向および業務進捗の状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では2026年4月10日に公表した業績予想を据え置いております。 今後、業績動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には速やかに公表いたします。
なお、通期の経常利益は従来予想の10.6億円(前期は7.3億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は前回公表予想を若干下回る見込みとなりました。 一方、第74期に受注した大型案件において、当初想定していた追加コストの発生リスク解消に伴う収益改善効果が、前回業績予想公表時の想定を上回って推移したことから、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は前回公表予想を大幅に上回る見込みとなりました。 このため、2026年11月期第2四半期(中間期)連結業績予想を上記のとおり修正いたします。 なお、通期業績予想につきましては、今回の利益増加が特定の大型案件に係る要因によるものであることに加え、下半期の受注動向および業務進捗の状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では2026年4月10日に公表した業績予想を据え置いております。 今後、業績動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には速やかに公表いたします。

