大谷翔平、7試合ぶり無安打&連続出塁「10」で終了 大敗ド軍、連勝4でストップ
ベッツ欠場、フリーマンは途中交代…3日から宿敵パドレス戦
【MLB】アスレチックス 7ー1 ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
ドジャースの大谷翔平投手は7月1日(日本時間7月2日)、敵地で行われたアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、5打数無安打2三振で打率を.291とした。チームは1-7で敗れ、連勝は4でストップ。貯金は25となった。これで3カード連続の遠征試合を終え、2日(同3日)からは本拠地7連戦。まずはパドレスとの4連戦に挑む。
快音を響かせることができなかった。大谷はこの日、初回先頭の第1打席で二ゴロに倒れると、2回2死一塁の第2打席も一ゴロに打ち取られた。4回2死の第3打席は投ゴロ、7回2死の第4打席は空振り三振に倒れ、ヒットを放つことはなかった。9回の第5打席は三振で最後の打者になった。7試合ぶりのノーヒットに終わり、連続出塁も「10」試合で終了した。
直近2試合で本塁打がなく、メジャー通算300本塁打にあと2本、日米通算350本塁打(NPB48本)に残り4本の状態で本拠地に戻ることになった。大谷は6月25日(同26日)に発表されたオールスターファン投票の1次結果では、両リーグ最多の334万1257票を獲得。自身初となる両リーグ最多得票で6年連続のオールスター出場を決めていた。
ドジャースの連勝は4でストップ。貯金は25となった。この日はブルペンデーを採用。先発したジャック・ドレイヤー投手は1回無失点だったが、この日昇格した2番手のチャーリー・バーンズ投手がアスレチックス打線につかまった。それでも7回まで投げ、ブルペン陣を休養することに成功した。
また、この日スタメンが予定されていたムーキー・ベッツ内野手が手首の違和感を訴えたため、大事をとって欠場した。唯一の得点となる14号ソロを放ったフレディ・フリーマン内野手も6回の守備から途中交代するなど、主力選手の温存が目立った。(Full-Count編集部)

