ちゃあ氏が自身のYouTubeチャンネルで「【50代おひとりさま】老後で本当に怖いのはお金じゃなかった…」を公開した。

動画では、50代のおひとりさまである同氏が、老後の準備について「お金や家だけじゃ足りない」と問題提起し、病気や介護に直面した際の保証人問題や、地域とのつながりの重要性について語っている。

40代の頃は、老後資金や住まいを準備すれば「老後はなんとかなる」と考えていたちゃあ氏。しかし、50代になり同世代の友人から病気による入院や親の介護に関するリアルな話を聞くようになると、「一人じゃ乗り越えられない!」と危機感を募らせたという。

特におひとりさまが直面する壁として、入院や手術の際の「保証人問題」を指摘。

「保証人がいないっていう理由で入院や手術を拒むことはできない」という法律上の建前はあるものの、実際の医療現場では急変時の判断や手続きのために保証人を求められることが多いと語る。
民間の保証人サービスもあるが、多額の費用や倒産リスクがあり「めちゃめちゃハイリスク」だと断じた。

では、多額の資産を持たないおひとりさまはどうすればいいのか。

ちゃあ氏は知人からの助言を紹介し、「自分の住んでいる地域の人たちとつながっておくこと」の重要性を説く。
ボランティアや趣味のサークルなどを通じて顔見知りを作っておくことで、いざという時に気にかけてもらえる存在になるという。

かつて会社員時代は人間関係に疲れ、「ずっと一人でいたい」と思っていたちゃあ氏だが、現在は「一人で全部抱え込まない」ことが大事だと考えを改めたという。

「せっかく人との交流を楽しめるようになってきたんだから」と前向きな姿勢を見せ、まずは身近な人間関係を大切にし、少しずつ交流範囲を広げていくと語った。最後には視聴者に向けて、老後の準備でやっていることをコメント欄で教えてほしいと呼びかけ、動画を締めくくった。