ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)

写真拡大

 「アスレチックス−ドジャース」(29日、サクラメント)

 ドジャースの大谷翔平投手が八回の第5打席でボール球をたたき込んで右前打。2試合ぶりのマルチ安打をマークした。

 先頭のラッシングが中前打を放って出塁。フルカウントから高めのボールを強引に振り抜くと、打球は高く弾んで一、二塁間へ。右前に転がり2試合ぶりのマルチ安打だ。

 大谷は第4打席で右翼へ弾丸ライナーの18号3ランを放っていた。これでマルチ安打とし、打率を・297へ上昇させた。