スイス代表の若武者が2ゴールで指揮官も絶賛…20歳MFマンザンビ「今夜は眠れない」
FIFAワールドカップ2026・グループB第2節が18日に行われ、スイス代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦した。試合は後半にスコアが動き、71分にスイスが先制。その後、ボスニア・ヘルツェゴビナが退場者を出したこともあり、最終的にスイスが4−1で勝利を収めた。
先制弾を含む2ゴールをマークしたマンザンビは今シーズン、所属するフライブルクでブレイク。公式戦47試合出場で7ゴール9アシストをマークし、UEFAヨーロッパリーグの大会最優秀若手選手に輝いた。
また、スイス代表のムラト・ヤキン監督も、若き才能へ賛辞を送っている。
「素晴らしいスキルを持った明るい選手だ。柔軟な起用にも対応してくれるし、中盤の守備的な役割の方が多いが、ウイングといった攻撃的な位置もこなせる。ストリートあがりで、自由を与える必要があるタイプなんだ。プレッシャーをかけることもでき、ドリブルのスキルも優れ、フィニッシュもできる」
スイス代表は開幕節カタール代表戦を引き分けたものの、第2節ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦で勝利し、勝ち点を「4」に伸ばした。次戦は現地時間24日に行われ、開催国のカナダ代表と対戦する。
