日本代表の対戦国の結果が注目されている。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ワールドカップ開幕が目前に迫るなか、日本代表と同組のライバル国の結果が話題を呼んでいる。

 6月11日に開幕する北中米W杯で、日本はグループFに入り、オランダ、スウェーデン、チュニジアと対戦する。森保一監督率いる日本代表は5月31日のアイスランド戦に1−0で勝利し、本大会前の実戦を白星で終えた。

 一方で、同組の3か国はW杯直前の強化試合で苦戦。ここまでの結果は以下の通りだ。

・オランダ 0−1 アルジェリア
・スウェーデン 1−3 ノルウェー
・チュニジア 0−1 オーストリア
・スウェーデン 2−2 ギリシャ
 
 いずれの国もまだ勝利を挙げられておらず、日本との対比が注目を集めている。

 ただ、SNS上のファンからは楽観論よりも警戒の声が目立った。

「逆に怖いよね」
「オランダどうした?」
「負けたチームの方が危機感持つから普通に怖い」
「本戦で爆発するんでしょ」
「死んだふり作戦だね。そうに決まってる」
「絶対日本を油断させにきてる」
「過去のW杯あるある」
「嫌な予感しかしない」
「舐めてかかったりすると痛い目にあう…気を引き締めて!」

 日本は6月14日、グループステージ初戦でオランダと激突する。対戦相手の直前成績がどうであれ、気の抜けない戦いとなりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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