チョコプラ長田出演、ABEMAで無料でラリージャパン特別企画配信中
第1弾には、ラリードライバーの兼松由奈選手が登場。チョコレートプラネット・長田庄平のために渋谷区からスカイツリータウンまでの「ペースノート」を作成した兼松選手とともに、長田の愛車「TOYOTA GRヤリス」に乗って都内でラリー体験を敢行する。長田は愛車について、「ボディをラッピングしてマットブラックにするなど、色々カスタムしていきたい」と熱い願望を口に。
ところが開始早々、兼松選手が気まずそうに「120…今のところですね…」とポツリ。早々に道を間違えてしまい、開始10分でスタート地点に逆戻りするハメに。
その後も続々と指示が飛ぶ中、長田は「これを100キロオーバーの速度で理解していくってことですもんね……とんでもない。意味がわかってないと日本語として捉えられない」と競技中のドライバーの凄まじさを実感した様子。
また、車内では先日奈良県で行われた、兼松選手が出場した全日本ラリーの話題に。長田が「GRヤリスを買っちゃったので、いつか全日本を走ってみたい」と語ると、兼松選手は「私もGRヤリスでラリーに出ているので、ぜひライバルに(笑)」と笑顔を見せる。さらにラリー体験が進むと、兼松選手の口から「私、ペースノートをGoogleマップで作ってきたので、実はこの道走ったことないんですよね(笑)。岐阜から来ました」と衝撃の告白が飛び出し、長田は爆笑。果たして2人は無事にスカイツリータウンに到着できたのか?
第2弾では、長田が兼松選手、そして元スピードスケート選手で車が大好きだという木菜那とともに、「GR Garage 東京深川」で過酷な運転環境を体験。レーシングスーツを身に纏った木は、「スピードスケートのユニホームはもっとピチピチで伸びる。それに比べて(レーシングスーツは)全然伸びなくて、座って足を曲げるとパツパツ」とレーシングスーツの感想を語る。
今回は、レーシングシミュレーター「グランツーリスモ7」を使って走行を体験。身体にカイロを貼り、ヒーターで温めるなどして「体感60℃」にも達するという真夏の車内を再現し、通常時と真夏時で集中力やタイムにどれほど差が出るかを検証する。
長田は着席した瞬間から「全然集中できない!早く車から降りたい!」と大騒ぎ。通常環境での走行に比べ、タイムは「5秒落ち」という結果に。
続く木も「暑い!」と悲鳴を上げながら必死にドライブ。しかし長田と同じくタイムが5秒落ちてしまい、「あちぃ~!」と絶叫。
兼松選手は「(スーツには)スポンサー名の記載があるのでなかなか脱げず、熱中症になってしまう人もいる」「スーツは基本1着なので、汗で濡れたスーツを翌日も着なければならない」など真夏の競技の知られざる過酷な裏側を語った。
第3弾でも引き続き兼松選手、木菜那とともに「GR Garage 東京深川」にて、ラリー発生時のトラブル対応に挑戦。ラリーは山の中でドライバーとコ・ドライバーの2人しかいないため、有事の際も自分たちで対応しなければならない過酷な環境。パンクした際も2人だけでタイヤ交換を行う必要があるが、SS(ラリーコース)のステージ中であれば、後続車が1分おきにスタートしてくるため、まさに時間との戦い。
そこで長田&木ペアは、できるだけ素早くタイヤを交換するチャレンジに挑むことに。「自転車のタイヤ交換しかしたことがない」という木と「1回パンクしたときに自分で修理したけど1時間くらい死闘した」という長田。しかし、ラリーを始めた当時は女性コンビだったという兼松選手から「当時は3分以内にやるように言われました。2分でも遅いって言われましたね」と驚きの基準が明かされ、2人は戦慄。
まずは兼松選手とメカニックによるお手本を確認。2人がタイヤ交換に要した時間は、なんとわずか2分20秒。これを見た長田&木ペアは「2分59秒を目指したい」と意気込むが、なんと初っ端から「安全のために絶対必要、ないと火傷する」と言われていた手袋の装着を忘れる痛恨のミス。
その後もミスに気づかないまま必死に作業を続けるが、焦るあまりナットの向きを逆につけてしまうなどトラブル連発。果たして2人の最終タイムは?
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