Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

「ポケットに入れていても、存在を忘れる財布」--「C-secure」を一言で表すなら、これが最もしっくりきます。なぜそう言い切れるのか? 今回試した私の体験から、その理由をお伝えします。

ポケットのシルエットを崩さない、アルミの剛性

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ミニマルウォレットでよくある不満が、「カードを入れるとけっこう膨らむ」というもの。しかし「C-secure」はメインがアルミケース形状なため、中身の増減によって厚みが変わることがほとんどありません。

実際にパンツの前ポケットに入れてみると、スッと収まって突っ張り感がなく、座ったときの違和感もありません。ジャケットの内ポケットも同様で、シルエットを崩すことなく持ち歩けます。

財布の使いやすさを左右する、カードの出し入れ問題

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「C-secure」のサイドレバーをスライドすると、カードがシュパッと階段状に飛び出します。この「段差」がポイントで、目的のカードが一目でわかり指でつまみやすい。財布を出す→ボタンを押す→カードを抜く→タッチ決済、という流れもスムーズです。

これなら、レジ待ちの列での「早く終わらせなきゃ」という焦りからも解放されそう。スキミング防止機能付きなのも嬉しいポイントです。

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本革なのを忘れる、エンボスレザーのタフさ

Photo: 山田洋路

「C-secure」はエンボス加工が施された革を採用。細かな型押しが光を受けて陰影を作り、シンプルなデザインなのにラグジュアリー感があります。アルミケースの硬質な感触と、しなやかな革の組み合わせが、モダンとクラシックの融合というコンセプトをよく物語っていると感じました。

表面素材が本革なのにタフなのもこの財布の特長。スマホや鍵と一緒にポケットに入れることもありますが、エンボスの凹凸が細かな擦れを目立たなくしてくれるようです。

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水に強いのも扱いやすい。試しに水滴を垂らしてみると、革の表面でコロコロと弾いて染み込んでいません。これなら急な雨でカバンが濡れても水染みのリスクは軽減できそう。「気を使わずに使い倒せる本革」という、ありそうでなかった安心感がここにあります。

ミニマルウォレットの弱点「現金問題」にどう対応するか

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キャッシュレス派とはいえ、割り勘や現金オンリーの店に遭遇することはあります。「C-secure」の紙幣ポケットはコンパクトですが、折りたたんだお札を数枚忍ばせておくことは可能。コインケースはあり・なしのデザインが選べて、カラーバリエーションはベージュとブラウンの全2色が用意されています。

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「C-secure」はポケットで主張しない薄さとレジでもたつかないワンプッシュの快適さ。そして、傷や水を気にせず使い倒せるタフさ。派手さはないけれど、毎日の小さな解放感が積み重なる財布。それが「C-secure」の本質だと思います。

キャッシュレス時代にふさわしいミニマルウォレットを探している方、革の傷みが気になって本革を敬遠していた方におすすめできる一品。その詳細情報を以下リンクよりチェックしてみてください。

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Source: CoSTORY