バルサ指揮官、国王杯の完敗に「彼らの方が優れていた」 今節の名誉挽回を要求
コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝ファーストレグが12日に行われ、バルセロナは敵地でアトレティコ・マドリードと対戦。7分にGKジョアン・ガルシアのミスから先制点を許すと、前半だけで3失点。さらに後半にも点差を離され、0−4で敗戦を喫した。決勝進出には、セカンドレグでの大量得点という困難なミッションが課されることになった。
また、シーズン後半戦に突入し、重要度の高い試合が続くことになる。指揮官は「これからチャンピオンズリーグが始まり、アトレティコとのセカンドレグも控えている。待っている時間はないし、試合の最初から最後まで集中力を維持する必要がある」とし、一戦必勝の構えを示した。
バルセロナは今後のリーグ戦でジローナ、レバンテ、ビジャレアルと対戦し、3月3日に国王杯準決勝セカンドレグを控えている。また、チャンピオンズリーグのラウンド16のファーストレグは3月11日、もしくは12日に行われる。

