【全文】ツーショットをスクープ撮!ゆうちゃみが″元カレ″格闘家・玖村将史と「復活のお泊まり愛」

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誰でもなく「元さや」

文字通り、テレビで見ない日がないほど引っ張りだこ。ゆうちゃみこと古川優奈(24)はイベント、モデル業にバラエティ番組出演と多忙な日々を送っている。

都内が凍てつく寒さに襲われたその夜も、帰宅したのは夜9時すぎ。「風呂キャンセル界隈」の人として知られた彼女だが、こんな日ぐらいは湯船にお湯を張ってあたたまって--と案じたそばから、表通りに出てきた。

タクシーを飛ばして向かったのは、こぢんまりとしたマンション。そこで1時間ほど過ごしてから、再び外に姿を現した。YouTubeの撮影だったのか、何かの打ち合わせだったのか、あるいは個室エステか……と、その答えは一瞬で判明した。

野生動物のように鋭く、大きな瞳が特徴的なイケメンが、彼女の隣を歩いていたのだ。談笑しながらちょっと散歩した後(上写真)、二人はタクシーをつかまえて、都心方面へ走り去った。

このイケメンを--FRIDAYは知っている。忘れるはずがないのだ。いまから3年ほど前に、ゆうちゃみとの通い愛をスクープした格闘家の玖村将史(くむらまさし)(27)だったのだから……。

「ゆうちゃみが’22年にK−1の公式応援ギャルに就任したのが交際のキッカケです。フライデーの直撃取材に本人が答えていましたけど、同じ大阪出身かつ、マッチョな玖村に彼女が惚れて逆ナン。アスリートの食事の資格を取るために勉強し、彼の自宅に通って手料理を振る舞うなどゾッコンでした。

玖村のことを『好きピ』と公言し、K−1の試合会場で堂々とツーショットを見せつけるほど♡♡でしたが、’24年6月に突如、テレビ番組で『最近、別れた』と告白。関係者やファンを驚かせました」(芸能プロ幹部)

フリーになった″令和の白ギャル″を世間は放っておかない。破局後からJ2の選手やバスケットボール選手らからDMナンパが相次いだそうで、

「お前誰? みたいな。日本代表行ってから来いよ! みたいな」

とバラエティ番組で暴露したのは有名な話。お見送り芸人しんいち(40)や『FUJIWARA』の藤本敏史(55)ら芸人、長嶋一茂(60)も好意を隠さなかった。だが、しかし――ゆうちゃみが出した答えは「元さや」だったのである。

どんなに疲れていても…!

「美形ファイターの玖村は武尊(34)に続くスター候補として将来を嘱望されていました。ところが、ライバルの金子晃大(29)に敗れ、優勝を期待されていた『K−1 WORLD MAX 2024』でも準決勝で敗退。

勝ち切れない現状を打破すべく、RISEに移籍しましたが、新天地での初戦も判定で敗れました。悩める玖村を支えたかったのでしょう、去年のうちに、復縁していたと聞いています」(キー局プロデューサー)

事実、多忙なスケジュールの合間を縫って、彼女は玖村のもとに通っていた。

たとえば昨年12月のある日。

ロードワークに励んでいた玖村を、ゆうちゃみがタクシーでピックアップ。ヘルシーな海鮮居酒屋へと誘った。店はかつて二人が半同棲していたエリアにあり、途中で共通の知人らしき男性も合流。昔話に花が咲いたのか、店を出る3人は実に良い笑顔をしていた。

短時間だったが、イブも一緒に過ごした。23日の深夜11時30分に二人で″愛の巣″に帰宅。翌日の昼過ぎ、スッピンのゆうちゃみがマンションから姿を現し、慌ただしくタクシーで出かけて行った。

ゆうちゃみの愛の深さに、思わず頭が下がったのは1月半ばのこと。

静岡で『SDGs推進 TGC しずおか 2026』に出演した翌日に『サンデージャポン』(TBS系)に生出演。翌朝10時から大分で一日がかりの防災イベントに参加して帰京した後、やはりタクシーを飛ばして玖村のもとに向かったのである。

一夜を過ごし、帰宅する際にはさすがにあくびが出ていたが、FRIDAYが見た限り、再び彼女は玖村にゾッコンなのだ。

合い鍵でオートロックを開け、彼の部屋に向かう日もあった。多いときは週3日、どれだけ疲れていても、少しでも時間ができれば、彼女は愛する玖村のもとへ駆けつけるのだった。

ゆうちゃみの所属事務所は本誌取材に、「プライベートは本人に任せています」と回答した。

「格闘技はメンタル面も大事。彼女はいつも元気なんで、良いマインドを貰っています」

玖村はかつてFRIDAYにこう語っていた。こんなに献身的で、スタイル抜群で美しい勝利の女神は他にいまい。

『FRIDAY』2026年2月13日号より