JRT四国放送

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保育現場における虐待などを未然に防ぐための研修会が、1月29日に徳島市で開かれ、保育士らが専門家の話に耳を傾けました。

この研修会は、安心安全な保育を提供するための知識やスキルを身に着けてもらおうと、県や保育事業連合会が開きました。

参加した県内の保育士約130人は、不適切保育が起きる背景として、職場の人間関係や労働環境の問題があるという、専門家の話に耳を傾けました。

(駒沢女子短期大学・猪熊弘子 教授)
「やっぱり人間関係、重大事故が起きているところ、不適切な保育起きてるところ、よくよく聞くと人間関係が良くなかったみたいな話を本当に聞く」

(参加者)
「虐待とかに繋がらないように、心掛けることとかを知れて良かった」

(参加者)
「事故とかが多いのは、人間関係が悪い環境ということを勉強させてもらったので、園に帰って活かせるようにしていきたい」

県内では、2023年に佐那河内村の保育施設での虐待や不適切保育が問題となりました。